AIのプロンプトをきちんと勉強してみようと思った一番の理由は、
自分専用のGPTsを作りたかったからです。
キーワードを指示するだけで、
タイトル、導入文、記事本文、まとめを出力し、
さらにメタディスクリプションや記事URL、ハッシュタグ案、
アイキャッチ画像の生成まで、
ほぼ自動でこなしてくれるブログ記事作成用のGPTsを作りたいと考えていました。
そのためには、
「何となく使う」だけでは足りないと感じるようになりました。
もともとは有料GPTsを使って記事を書いていた
GPTsを勉強しようと決める以前は、
ブログ記事執筆に特化した有料のGPTsをいくつも購入して使っていました。
価格は1セットあたり1万円台前半から、
高いものでは2万円ほど。
結果的に、3セットくらいは購入していたと思います。
それなりに出費ではありましたが、
作業効率は確かに上がっていました。
セット販売のGPTsを使い分ける運用
これらのGPTsは、
単体ではなくセットで販売されていることが多く、
作業ごとに役割が分かれていました。
例えば、
- トレンド情報からキーワードを選定するGPTs
- 記事本文の作成に特化したGPTs
といった具合に、
複数のGPTsを使い分けながら、
日々のブログ運営に活用していました。
当時は、それが当たり前のやり方だと思っていました。
新しいGPTsが気になってしまう性分
ただ、もともとこういったツールに興味を持ってしまう性分なので、
新しいGPTsがあると知ると、どうしても気になってしまいます。
「今度はこれで、もっと楽になるかもしれない」
そんな気持ちで、
結局また購入してしまう、ということを何度か繰り返していました。
プロンプトそのものには以前から興味があり、
簡単なものをネットで調べて試していた時期もありました。
それでも、
「難しそう」という印象が先に立ち、
気づけば有料GPTsに頼るようになっていました。
教材としてのGPTsを買ったが、実践はしなかった
そんな中で、
「プロンプトを勉強しよう」と思って購入したGPTsもありました。
プロンプトの考え方を学べる教材的な内容でしたが、
購入したことで満足してしまい、
実際に手を動かして試すことはありませんでした。
後から振り返ると、
知識を手に入れたつもりで、
何も変えていなかったのだと思います。
まとめ
プロンプトを勉強しようと思ったきっかけは、
効率を上げたいとか、
最新の技術を追いたいというよりも、
「自分で使い続けられる仕組みを作りたかった」からでした。
有料GPTsを使うこと自体が悪かったわけではありませんが、
使い続けるうちに、
中身を理解せずに頼っている状態に違和感を覚えるようになりました。
これからは、
調べて、試して、考え直しながら、
自分なりに納得できる形を探していこうと思います。


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