アドセンス収益が落ち込み、
何をどう立て直せばいいのか分からなくなったとき、
ChatGPTの「プロジェクト」機能を使って、
状況をそのまま相談してみました。
抽象的なアドバイスではなく、
「具体的に何をすればいいのか」を知りたかったからです。
この記事では、
ChatGPTから提示された作業内容を、
自分なりに整理して記録しておきます。
まずは現状を正確に整理するよう指示された
最初に求められたのは、
改善策を考える前に
現状を正確に把握することでした。
具体的には、
- メインドメインとサブドメインの構成
- 各サイトの記事数
- アドセンス収益の推移
- 収益が落ち始めた時期
といった情報を整理するよう促されました。
「何が悪いか」を探す前に、
「何が起きているか」を整理する。
この順番が重要だと感じました。
サブドメインの役割を一つずつ明確にする
次に示されたのは、
サブドメインごとの役割をはっきりさせることでした。
- なぜそのサブドメインを作ったのか
- 今も必要なのか
- メインドメインで代替できないのか
目的が曖昧なサブドメインは、
評価の分散や管理コスト増につながる、
という指摘でした。
集約対象と切り離す対象を分ける
ChatGPTからは、
「すべてを残そうとしないこと」
も強く示されました。
具体的には、
- メインドメインに集約する記事
- 修正すれば使える記事
- 今後使わない記事
を、
はっきり分ける作業です。
この判断を先延ばしにすると、
作業が進まなくなる、
という点は印象的でした。
301リダイレクトを前提にした再構成
集約対象の記事については、
単純に移すのではなく、
- リライト
- カテゴリ整理
- 内部リンク設計
を行ったうえで公開し、
元記事から301リダイレクトを設定する、
という手順が示されました。
「引っ越す」のではなく、
「作り直す」という意識が必要だと感じました。
カテゴリと導線を同時に見直す
記事単体ではなく、
サイト全体の構造を見ることも
作業内容に含まれていました。
- カテゴリが機能しているか
- 記事同士がつながっているか
- ユーザーが迷わない構造か
集約作業は、
サイト設計を考え直す機会でもある、
という視点が新鮮でした。
作業は一気にやらず、優先順位を付ける
すべてを同時にやろうとしないことも、
強調されていました。
- 影響が大きい記事から着手
- 収益に近い記事を優先
- 完璧を目指さず、まず進める
作業を止めないことが、
一番の目的だという考え方です。
今、実際に感じていること
これらの作業内容は、
特別なテクニックではありません。
ですが、
「何を・どの順番でやるか」が
明確になったことで、
迷いが大きく減りました。
今は、
提示された内容に沿って、
淡々と作業を進めている段階です。
まとめ
ChatGPTが提示した作業内容は、
目新しい方法というよりも、
整理と判断を助ける道筋でした。
やるべきことが分からず止まっていた状態から、
「今やること」が分かる状態になった。
それだけでも、大きな変化だったと思います。
これからも、
調べて、試して、考え直しながら、
この作業記録を残していくつもりです。


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