ブログ記事を書く際、
本文だけでなくアイキャッチ画像もAIに任せています。
文章と同時に画像も用意できるのは便利ですが、
その作業を続けている中で、
画像生成でも制限に引っかかる経験をしました。
今回は、
画像生成を繰り返しているうちに起きたことと、
そこから分かった点を記録しておきます。
ブログ記事と同時にアイキャッチもAIで作成している
ブログ記事を執筆する際、
アイキャッチ画像もAIに生成してもらっています。
基本的なプロンプトは、
「イメージに合う横長のアイキャッチをアニメ風に描いて」
といったシンプルな指示です。
すると、
画像とあわせてタイトル文字が入ったアイキャッチを
自動で生成してくれます。
日本語、とくに漢字が文字化けすることに気づいた
しばらく使っているうちに、
画像内の文字、とくに日本語が
文字化けすることが多い点に気づきました。
雰囲気や色合いはとても良いのですが、
よく見ると漢字が崩れていたり、
意味の分からない文字になっていたりします。
そのため、
「文字を消してほしい」
「文字なしで描いてほしい」
といった指示を出して、
もう一度描き直してもらうことが増えていきました。
短時間に何度も修正を繰り返していた
使えるアイキャッチを作るために、
生成 → 確認 → 修正指示 → 再生成
という流れを短時間で何度も繰り返していました。
特に、
「雰囲気はいいが文字だけが惜しい」
というケースが多く、
つい続けて指示を出してしまっていました。
その結果、
ある時点で突然、
画像生成ができなくなりました。
調べて分かった画像生成の制限
状況を調べてみると、
ChatGPTの画像生成(DALL·E 3)には
回数制限があることが分かりました。
- 無料版:1日3枚程度(24時間制限)
- 有料版(Plus):3時間で約40回
制限は「生成枚数」でカウントされ、
失敗した画像や使わなかった画像も含まれるようです。
自分は有料版(Plus)を使っているため、
短時間に何度も生成したことで、
3時間40回の制限に引っかかったのだと分かりました。
制限は思ったより早く解除された
幸いなことに、
制限は数十分ほどで解除され、
再び画像生成ができるようになりました。
長時間使えなくなるわけではありませんでしたが、
作業の流れが止まるという点では、
少し驚いた出来事でした。
まとめ
画像生成は便利ですが、
短時間に修正を繰り返すと、
思わぬところで制限に引っかかることがあります。
特に、
文字の修正を前提にした使い方では、
生成回数が増えやすいと感じました。
今後は、
最初のプロンプトをもう少し具体的にするなど、
生成回数を意識しながら使っていこうと思います。


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